USBはとっても便利。USBメモリースティックで沢山の情報もライターの大きさで保存できますよ!

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USBメモリ(ユーエスビーメモリ)は、Universal Serial Bus (USB) を用いてデータの読み書きを
行う補助記憶装置のうち、パソコンのUSBポートに挿すだけでデータの読み書きができる手軽な記憶メディアです。USBコネクタがケーブルを介さず直接本体についているタイプのものである。

一般に小型で、長さは数センチメートル、幅と厚さはUSB A端子より若干大きい程度である。
ポケットにおさまる小さなボディで、デジタルカメラの画像から大容量の動画ファイルまで、さまざまなデータを簡単に持ち歩くことができます。「ペンデバイス」、「フラッシュデバイス」と呼ばれることもある。

 接続はUSBポートに挿すだけ。ドライバのインストールも不要、フォーマット済みなのですぐに使えます。
※Windows98ではドライバをインストールする必要があります

 512MBから最32GBまで、用途に合わせた多彩なラインナップ。フロッピーディスクなら数十枚〜数百枚に相当する大容量です。デジカメで撮った高解像度の写真データや、動画ファイルの受け渡しにも最適です。

 ポケットにもすっきり収まるコンパクトさで、重さもわずか10数グラム。パソコンからの電源で動作しますので、電源ケーブルも必要ありません。衝撃にも強く、携帯電話ストラップやキーホルダーにつけて持ち歩けます。

2004年前後から急激にシェアを伸ばし、SDメモリーカードとともに持ち歩ける大容量フラッシュメモリの主力として用いられている。機能面で製品の差別化を図ることが難しいため様々なデザインの製品が登場している。近年では食品やキャラクターなど変わったデザインのUSBメモリが数多く登場し、そのデザインが話題になることも少なくない。



USBメモリーの使い方は、フロッピーディスクやハードディスクとまったく同じでとてもカンタン。ここでは、USBメモリーの基本的な操作方法を見てみましょう。

 USBメモリーは、パソコンのUSBポートに挿すだけで使えます。わざわざアダプターやカードリーダーを用意する必要はありません。Windowsパソコン上では、ハードディスクやDVD/CD-ROMと同様、「マイコンピュータ」上にひとつのドライブとして表示されます。

 データをコピーする時は、目的のファイルをドラッグ&ドロップするだけ。フロッピーディスクやハードディスク間のコピーとまったく同じ感覚で使えます。別途ライティングソフトを用意する必要はありません。

 USBメモリーを取り外す際は、画面右下のタスクメニューのアイコンを右クリックし、「ハードウェアの安全な取り外し」をクリック。「USB大容量記憶装置デバイス」を選んで停止をクリックし、メッセージが表示されれば取り外すことができます。


※もうどこでも売られているUSBですが、容量の小さいものはなくなりつつあるようです。個人的に使う場合はそんなにデータ量も多くないでしょうから、よく使われる方は、メモリーが小さいものを確保しておいた方が良いかもしれませんね。


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 ソニーは1981年に世界で初めて3・5インチのディスクを商品化。持ち運びしやすいため、パソコンやワープロの代表的な記憶媒体として使われた。ピークの2000年度には国内で約4700万枚を出荷。その後容量の大きい記憶メディアが主流となり、09年度は約850万枚に落ち込んだ。
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